【コートの外でも上達したい!!30】ラケットを握る!?

みなさん、こんばんは!

テニスサポートセンター渋谷店

スタッフの丸です!

 

スタッフ松本に代わり久しぶりにお届けいたします!

 

諸事情により、しばらく更新することができませんでした。

申し訳ございません・・・(T_T)

これからも、少しずつではありますが

更新していきますので、ぜひご覧いただけると

とっても、嬉しいです!(^_^)/

 

さて、早速本日の練習メニューは・・・

「正しいスイングでボールを打ってみる」

です!

 

[caption id="attachment_11758" align="alignnone" width="300" caption="※クリックすると拡大します"]※クリックすると拡大します[/caption]

これに沿って、早速練習!!

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相棒の『prostaff97』を片手に持ち、いざ練習!

練習試合など、緊張しているとき

私の場合は、テイクバックの際にラケットが浮きがちでした。

この練習では、下から上にスイングするという

基本的な動作の再確認ができます。

どうもテイクバックが落ち着かない方は、

今一度、この練習をしてみてはいかがでしょうか!?

※テイクバックとは

 

 

 

さて、本日は私が過去の経験を基に

テニスに生かせるのではないかと思ったことを

記事にしてみます!

 

みなさんは、ボールを打つ際に

ラケットを握るときの力の入れ方を気にされたことはありますか?

 

私はいつも変に力が入ってしまい、腕までガチガチ・・・

なんて事もよくあります。

 

しかし、最近高校時代に所属していた部活動の経験が

テニスに共通するのではないか!?

と考えました。

 

私が高校時代に行っていた部活動は

・・・“和太鼓”です。

 

え、部活動!?

と驚かれる方もいらっしゃると思いますが、

運動部と変わらないほどの運動量と練習時間がある部活でした・・・。

 

この和太鼓をたたく際に使用する“バチ”の握り方が、

テニスのグリップの握り方に共通するのでは!?と思いました。

 

まず和太鼓のバチとは、太鼓をたたく際に使用する木の棒です。

 

このバチを握るときは、力を太鼓により効率よく伝えるため

ある握り方をします。

 

その握り方とは、“小指と薬指と中指を中心に力を入れる”握り方です。

ラケットを握るイメージだと、このような形です。

 

IMG_2426

力を入れる3本の指はギュッと握るのではなく、

ペンを握って文字を書く程度の強さで握ります。

 

親指と人差し指は添えるだけ。

 

この持ち方は、指の全部に力を入れるよりも

振り子の原理で、より先端に力が集まるので

パワーが出て、かつ余計な力を使わずに済みます!

 

さっそく、「テニスガイド2」を利用して試してみました!

 

・・・!

前よりも、より楽にボールにパワーが乗る感じがします!

 

皆様も、ぜひお試しください!!

※手首にけがをされている方、痛みを感じた方はすぐおやめください。

 

それでは、次回もお楽しみに!!(^^)/

 

 

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渋谷店スタッフ 丸

 

 

 

 

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