【川田コーチ連載コラム】練習編~第27回「誰でも思う「やろうと思えば出来る」という思考」~



★川田コーチの連載ミニコラム★

【練習編】
~第27回【誰でも思う「やろうと思えば出来る」という思考】~

努力の根幹として誰もが一度は思う「やろうと思えば出来る」という思考。
確かにレベルや量は考えなければ努力というものは誰にでも出来ることです。
しかし、「やろうと思えば」というのは「いつ?」または「どうしたらやろうと思う?」

環境や状況によって異なるものの、もしかしたら「やろうと思う」ことこそが一番高いハードルなのかもしれません。
ダイエットの決まり文句のようですが、「毎日5分のトレーニングだけ!」
この毎日5分を達成できる人はどれだけ存在するのでしょうか?

ハードルを下げる為に「5分だけ」等のフレーズを使い継続を促そうとアドバイスすることを否定するわけではありません。
ただ、「やる気」「やろうと思う」為の自身を奮い立たせるようなレクチャーというものはどんなものがあるのでしょうか?

目標設定や環境、雰囲気等、様々なものに気持ちというものは左右されます。
大抵、
「やろうと思えば出来るんだけど、○○○だから、出来ない」
「出来ない」「やりたくない」という考えの下、出来ない理由探しをしてしまうこともしばしば。

先人の言葉では、「思い立ったが吉日」
現代なら「いつやるの?今でしょ!」

永遠の課題とも言えるかもしれませんが、今も昔も解決策は似ていますね。
先延ばしにすることなく、毎日「いつやる?」と自分に問い掛けながら、その日で完結できるように努めるしか方法は無いのかもしれません。

「やろうと思えば出来るけど」
と逆接をつけるのではなく、
「やろうと思えば出来るから、今」

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